2007年08月23日

サッカートレーニングマッチ結果

今日は甲陵高校グラウンドで,県ユースU-15サッカー大会に向けて,甲陵高校とトレーニングマッチを行いました。

◎Aチーム
<対 甲陵高校>●1−2(前半0−2)
前半10分,攻守の切り替えが遅く,対応できず。失点1
前半20分,同じように失点2
後半10分,左CKを哲志が蹴り,ファーサイドで市朗があわせ得点1

◎Bチーム
<対 甲陵高校>●0−3(30分1セットのみ)
前半6分までに3失点。クリアが小さい。

◎戦評
県大会に向けた最後のトレーニングマッチを行いました。前回のトレーニングマッチはあまりいい内容でなかったので,練習の一環として行いました。
声が出ないことと,足もととラップや足もとへのパスが多いこと,同じサイドでしかプレーできないことなど,様々な課題があり,その中でも積極的な「声」と足もとだけでなく「スペース」の活用を中心に試合を行いました。前回よりは多少改善された点もありましたが,まだまだ積極性がないプレーが多く,いつまでたってもボールに動かされる,ボール(パサー)の指示待ちのプレーが多く残念でした。
また,攻守の切り替えの遅さも致命的でした。相手がゆっくり攻めるときに,ゆっくり戻ろうとしてそこからスピードを上げられたときに全く対応できていませんでした。簡単に裏を取られるのです。ボールが相手ボールになったらすぐに守備に切り替え,守備のポジショニングを取り,ボールを奪うことを考えないといけないのに,攻撃をしたら攻撃しっぱなし,奪われてもそのままのところから見ている(ゆっくりしている)選手がいます。その逆に,ボールがマイボールになったにも関わらずそのまま守備の場所でゆっくりしている選手もいます。だから攻撃に厚みが出ないわけです。現代のサッカーは,守備だけの選手,攻撃だけの選手というのは必要ありません。Gkも含めて攻撃を意識しないといけないし,FWも点を取るだけ,ゴールをねらうだけでなく,前線から守備をしないといけないのです。もっと「攻守の切り替え」をしっかりしないといけません。もう一度,攻守が切り替わって15秒以内の得点(失点)が多いということを肝に銘じてプレーしてください。
今から技術的な面を変えていくのは無理です。しかし,何度も書いているように,「声」や「意識(気持ち)」の面は変えられるはずです。変えようとする意識・気持ちがあれば変わるはずです。もっといえば,絶対に勝ちたいという強い気持ちがあれば,変えないといけないと思うはずですし,そうなれば,変化が見られると思います。どれだけ本気で意識して試合に臨めるか,そこにかかっています。
明日はオフ。あさっては午後から練習です。変化を見たいものです!
posted by 部活動サポーター at 22:01| 鹿児島 晴れ| Comment(0) | サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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